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BAJA50PLTD

【新作】BAJA50周年記念オリジナルジップパーカ  (BAJA50PLTD)

定価(税別)
¥6,000
販売価格(税別)
¥6,000
在庫状態 : 在庫有り




ブラック

(写真はDAVE&BUD EKINSから)

 1967年、ティファナを起点として始まったBAJA1000。もともとは、当時アメリカではまだまだ人気の低かったホンダの、CL72というスクランブラーの性能をアピールするために行われた冒険がルーツである公道レースです。
 まだバハカリフォルニア半島を縦断する国道が完成していなかった1964年、デイブ・イーキンスとビル・ロバートソン・ジュニアという2人の青年が、この荒野の半島を「何時間で縦断できるか」という記録樹立に挑戦。ティファナの電話局で電報を打ち、半島最南端に近いラパスに到着したらまた電報を打つ。そんなシンプルな方法で記録の証明を目指して走り始めました。
 途中トラブルもあったものの、デイブ・イーキンスは39時間56分で半島の縦断に成功。この挑戦を知ったチャレンジャーたちが続々とこの記録の更新に挑むようになり、その結果始まったレースがBAJA1000 – 当初の名前はメキシカン1000ラリー – なのです。

 今年2017年はそのBAJA1000が始まってちょうど半世紀という記念すべき年です。rider編集部でも取材する方向で努力しています(まだ決定ではありませんが)。

 riderでは、BAJA1000 50周年を記念したTシャツ、ロングスリーブTeeを作成し、おかげさまで多くの方にご購入いただきましたが、季節もそろそろ秋になってきたので温かいスウェットパーカーを作成することにしました。自分がBAJAに行くときに着ていけるように……という、自分が欲しかった、という理由もあります。

 現地で、日本にも多くのBAJA1000ファン、エンスージアストが多くいるんだということを知って頂くために、背中には「WE ARE JAPANESE BAJA RIDERS」という一文を入れました。また、この素晴らしいレースを実現してくれたアメリカとメキシコの国旗もグラフィックとして入れています。

 BAJAをツーリングしたことがある人も、もちろんBAJA1000に出たことがある人も、そしていつかは走ってみたい、参戦してみたい、という人も、ぜひこのパーカーでそのスタンスを証明しませんか。ひょっとしたら、同じパーカーを着ることでチームを組むことになり、参戦に至る……なんて奇跡も起きるかもしれません。

 ボディには9.7オンスのヘビーウェイトな裏毛ジップパーカーを使用。柔らかい生地で着心地のよいスタンダードなパーカーです。


SPECIFICATION – BAJA 50 Ann. ZIP PARKER


ボディ:Printstar 185-NSZ 9.7オンス スタンダードジップパーカー(裏毛)
カラー:ブラック・ネイビー・レッド・杢グレー・バーガンディ
サイズ:S〜XL、XXL(XXLは200円高)


杢グレー


ネイビー


レッド


バーガンディ



袖にはバハカリフォルニア半島の地図を入れます



背中には日本、メキシコ、アメリカ国旗を配置


ご注意(以下の注意事項を確認のうえお申込ください)


※この商品は予約受注商品です。2017年9月30日頃まで予約を受け付け、10月20〜末日頃までに皆様のお手元にお届けする予定です。
※システム上「在庫あり」と表示されていますが、納期は上記の通りとなります。
※掲載している画像は合成のため、実際の商品と印象が異なる場合があります。
※デザインは予告なく変更される場合があります。
※商品到着後は明らかな製品の不良の場合を除き(サイズ感の違いや色の好みなど)交換や返品には応じられません。
※予約が注文数に達しなかった場合は制作しない場合があります。その場合は手数料を含め、10月末までに返金させていただきます。


サイズについては以下の表をご使用ください。


 

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